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2019年8月23日 (金)

昔からある甘い物。

子供の頃はどこからともなくいただいて、なんの気なしに食べていたものっていろいろあります、そもそも子供は自分で買うことができないし。

Nagoyan コイツもその一つ、饅頭やのにアンコじゃなくて美味しいなぁって食べてました。先日アピタの菓子売り場で発見、こんなのまだ売っているんや…なぜ誰もくれやんくなったんだろう?って考えてみると、お盆に親戚とかも集まらなくなったし、近所の人たちも世代交代で付き合いも薄くなっているし…それにもうワシは誰かにあげる立場になっているんやって気づいた。久しぶりに食べる味、なんか昔はもっと美味しく感じたような気がするけど懐かしい味。そういや、赤福とか名古屋のウイロウとか最近食べてないぞ、千成ってのもあったなぁ…甘い物は大喜びで食べた。自分で買って食べるものじゃないって感じだけど、機会があったら買ってみよう。

Kurizen 中学生の時に初めて友達同士での外食はスガキヤ、ラーメンもクリゼンも衝撃的な美味しさだったので、今でも年に一度くらいは食べたくなる、フードコートでオッサンが一人こんなものを食べているのは醜態なのは承知の上。あの歌を聴くとあの頃を…なんてよく言いますが、食べ物もいっしょやね。

2019年8月14日 (水)

いろいろ、それぞれ。

お盆用の食材に何かいいものはないか?いろいろ物色していると、鹿児島の黒豚の産直便を発見、値段はちょっと高いけど射程範囲内。

Katu ずっと何年も日本の豚は地元の大介豚を使っているので、たまには試しにいいかも…意外と今まであまり使ったことないし。そんなことで比較検証、菰野・大介豚vs鹿児島・黒豚!普段はあまり油で揚げるトンカツは作らないけど、賄いも兼ねてシンプルに同じ調理法。噛んだ瞬間に違いははっきりわかります、食感は大介の方が柔らかいけど、さすがに肉の旨味や脂の甘味は黒豚が断然上を行きます!仕入れ価格差は頷けますねぇ…もちろん人それぞれ好みがあるので、どっちが美味いかもそれぞれ、ちなみに何も知らないバイト君は大介に軍配を上げた。ステーキにもしてみてもイベリコ豚を上品にした感じ?もう塩味だけで十分ってくらい、脂身を理解していただける方には良いと思う。

Kurost2 国産豚で黒豚と名乗れるのはバークシャーという単一品種の豚肉のみ、鹿児島はその生産のパイオニア。他の生産者もバークシャーの肉は美味しいことは知っているはずですが、大介豚をはじめ市販のほとんどの豚は三元豚といって、生産効率を考えた交雑品種。これもどっちがいいかって判断しがたいけど、いろいろ試して選択肢は増やしといたほうが食は豊かになるね。

2019年8月 5日 (月)

暑い時はなにが…?

この猛烈な暑さではモチベーションも食欲も減退気味、そして毎年この時期はコレといった食材も少なくメニューもマンネリ化しがちだ。

Katmandu こないだの休日のこと、通りすがりにインド系料理屋…おっ、夏はカレーや!たまにはこんなの何かいいアイデアもらえるかも?ってことで潜入。メニューを見て気になる単品料理(名前は覚えていない)を3種を頼んでみたけど、そのうち2品はインド人?に、なんか意味不明の言い訳されて注文できなかった。仕方なく〇×チキンと◇▽カレーとチーズナンを注文。なぜかこの手のお店のチキンはスッカスカ、味付けはええんやけど、こういう物なのか?チーズナンは凄いヘビーやね、一人では食べきれやへん。こんなお店が一つの喰い物屋のジャンルとして確立してきているので、それなりに需要があるのだろうと思うけど、ワシは普通の日本のカレーの美味しい店ができることを希望。

他所の店はさておき、蝸牛屋のメニューはどないやねん…とりあえず定番の食材は揃えてます、あとはどう食べてもらうか?お客さんは洋風な物を求めてご来店いただくと思うので、基本そんな仕事をしなきゃいけませんが、それ故に敬遠されることもあるかも?まあ夏は耐えるのが精いっぱい。

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