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2019年6月22日 (土)

生ってなに?

冷えたビールが美味しい季節です、生中ください!お客さんも普通にそんなふうに注文をしてくる、若い女性でも何気にそう呼ぶ方も多い。

Nama まあ生ビールのことだとわかるのですが、蝸牛屋には大中小のサイズ選択はないんですが…そもそも生ってなんや?昔は酵母の作用を止めたり殺菌目的で熱処理がされていたけど、現在のほとんどのビールはフィルター濾過でそれを行うので非加熱=生とのこと。麒麟ラガーClassicなど、昔の味を継承・復刻するような一部銘柄にしか加熱ビールは残っていないそうだ。まあビールに関しては納得がいくが、生チョコレート・生キャラメルなんて物も存在する、生どら焼き・生食パンなんてのは、どう見ても焼いてあるやろ~、たぶんコイツらは生クリーム入りという意味か?あぁ~生クリームってなんやねん!

マグロとか解凍した物じゃないよって意味で表示されてたり、乾燥していないパン粉とかにも…食べ物は"生"が付いていると、上等・高級なイメージをアピール?とりあえず生って書いとけ…みたいな感じのもある。しかし、生意気・生半可とかの生はマイナス扱いやし…気になると不思議で難しいワードやなぁ。

2019年6月 3日 (月)

昔食べた味。

お好み焼きといえば大阪か広島か…なんてテレビとかでよく取り上げられていますよね。今の四日市では大阪系のお店が多いので、具を混ぜて焼くスタイルが主流か?冷凍で売っているのもそんなヤツやし。

Negitarou ワシの子供の頃に軒先の店舗でオバちゃんが焼いてくれたのは、鉄板に丸く生地を流して具を乗せて、また生地を垂らしてひっくり返す…ソバは入ってなかったけど広島式?焼けたら半分に折って緑の紙に包んで渡してくれて、あくまでもオヤツとして食べていた。何度か父親に連れて行ってもらった、諏訪公園の近くにあった自分で焼くスタイルのお店でもそんな風に焼いたように思う。刻んだ具を混ぜて焼くタイプは、大人になった頃にできた小洒落た店に行って初めて食べたんじゃないかなぁ。今でも時々食べたいと思うのは昔式、野菜直販店の店先で軽トラの爺さんがネギ太郎という名前で売っているヤツ、具はネギと紅ショウガしか入ってないけど一つ105円!何とも安っぽい味がノスタルジックでいい感じ、こんなのがワシの思うお好み焼き。

しかしこの爺さんは何者やろ?せっせと焼いているかと思えば、売れないと寝ている時もある。ショバ代もいるやろし、どう考えても儲かるという域ではないぞ…?こんなスローライフな老後ができれば楽しそう、弟子入り志願してみよか。

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