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2019年3月23日 (土)

門出の季節。

子供の頃からよく知っている同級生の息子も、この春めでたく就職が決まったらしい。

Satoru

 

 

 高卒後に関東の専門学校を経て就職も東京とのこと、喋り口調もちょっと垢抜けして、河島英五の野風増って歌の、いいか~男は生意気くらいが丁度いい🎵って感じ。さらに厳しい世の中や、都会の荒波に揉まれて立派な大人になってくれよ。そしてなんだか小さくなったようなオヤジ、相変わらず苦手なIT機器や今時の仕組みを息子にレクチャーされているが、20歳になった息子と飲むワインは格別だろう?ワシには体験することのできない至福の時間を過ごしているように見えた。料理もワインも、最後に美味しくするスパイスは食べる人の心の中にあるように思う。

そういえば若かりし頃また違う同級生が、ここに書けるような内容ではないけど、お前が二十歳になったら~🎵の先を下品に替えて歌っていたのを思い出した。あの歌をその子供が二十歳になった時に聴かせてやりたいな。

2019年3月10日 (日)

悩まし気なピノ。

星の数ほどワインはあれど、やはりフランスのボルドーとブルゴーニュが二大巨頭ですよねぇ。

Bour_2世界中の新興産地も、どちらかのスタイルを倣って作る場合が多いのではないか?両産地ともに、いろいろまた細分化することも多いのですが、代表的なブドウ品種は、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョンとメルロ、ブルゴーニュはピノ・ノワール。ボルドー系は低価格の物も多いし、他の産地でも納得できる物があるけど、問題はピノ・ノワール!近年ブルゴーニュの物は価格高騰、それ以外の産地で作られた物は、これが…?って思うほどイメージが違うことが多いんです。蝸牛屋としては、これが基本のピノ・ノワールですって物をオススメしたいところですが…現在ワインリストを更新中、売値が5千円以下の条件であれこれと試飲していますが、やはり行き詰るのはピノ系。

最終選考にベイシックな物を2本比べても差は歴然、大手メーカーの物はクラシックな仕立て、もう片方は最近の嗜好を踏まえてか濃いめ。ワシは断然前者がいいが、値段の割に味が薄いなぁと思われることも多そう、どうしょうなぁ。

2019年3月 5日 (火)

自覚症状。

税金の申告書にマイNO.の写しがいるのでコンビニのコピー機へ、どないやねんって感じ!

Apple店員に訊こうかと思っても、忙しそうやし、外人やし、後ろにオネ~チャンが待っているし。仕方がないので先どうぞと譲ってチラ見していると、何やらスマホを操作して小銭を入れて…あれはいったい何をしたのか?だいたいコピー機の横にブラ下がっている多数のカードは何なのかさえワシには不明。年寄りは、なぜこれぐらいできやんのや?と今までは思っていたけど、ついにワシがそう思われる時代がやってきている。だいたいマイNO.ってなんや?作ってから申告時以外に使ったことないし、ペイペイやなんやも営業に来るけど、ワシにはまだ信用できん!年を取るにつれて、煙に巻かれているような仕組みが増えてきた。

以前は3月っていうと忙しい月って認識でしたが、なぜか数年前からそうでもなくなった。蝸牛屋だけかもしれませんが、歓送迎会とかお祝い需要みたいなのが減っているような…ひょっとすると仮想宴会とか、それらもワシの知らない何か違う方法で行われているのかも?

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