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2018年10月 2日 (火)

今度はイタリアの豚。

早くも10月!漂っていた金木犀のいい香りも台風で一気にやられた、季節は速足。

Cbaraコンビニのおでんの匂いも気になる、そろそろ鍋物なんかも食べたいなぁ…ってなことでメールを見ると肉屋の新着情報にイタリアのチンタセネーゼ豚の各部位やと、そうや!トロトロの豚バラ肉の角煮みたいなやつええかも、ロース部も使ったことないし両方買ってみた。着いてびっくりバラ部は8割方が脂の塊!そういやパンチェッタもこんなんやけど、普通に煮たり焼いたりには、いくら脂が旨い豚やちゅうても、これはちょっと無理過ぎやろ?と思いつつも試しに煮込んでみた。

Kakuniう~ん、確かにトロける食感はレアに焼いたフォワグラを食べているかのようだが、このままお客さんに出す勇気はないので、せめて肉と脂身が半々くらいに調整することに。これでは日本の豚でも代わらへん、この脂を喰わせる方法があるのか?

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