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2018年8月 7日 (火)

食べやな増えやん。

もう10年以上前か?輸入が始まったハンガリーの国宝に指定されているマンガリッツァ豚。

Manga祖先はイベリコ豚と同じ種らしく、昔は多用したラードをより多く生産できるように、それぞれ独自の品種として確立していったとのこと。当初は〝食べられる国宝"なんてメディアでも取り上げられ持て囃されていましたが、最近聞かなくなったなぁ…って思っていたら意外に値打ちに売っとるやん!ってことで、使ったこともないので買ってみました。やはり脂身は甘くサラッとして赤身部分はしっかり歯応え、この手の豚は飼育期間も普通の豚の倍近いので、柔らかさを求めるなら不向きか?その分ロース部でもバラ肉を食べているかのような味がある。

なぜ国宝やのに食べていいのかって?それは需要と供給の法則、売れるとなれば作る人も増えるわな、すでに日本でもこの豚を生産している人がいるらしいです。まあとにかく物は試し、興味のある方は食べてみてください。

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