無料ブログはココログ

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月19日 (日)

敵対意識は無し。

このところ暑さも和らいで秋の気配を感じ始めましたね、そろそろ食欲も復活するころか?

Ikinariそんなことで、近年勢力を伸ばしてきているステーキ屋に偵察がてら行ってみた。昼飯時を過ぎた14:30、他の店は空いているがここだけ4~5人待っている人が…とりあえず並ぶこと20分ほどで入店。15:00までランチメニューとのことで、300gで\1,390というステーキを注文。ほぅ、たぶんこれは格安なチャックアイロールという部分、ほぼ表面を焼いただけのレア状態、熱い鉄板の上で好きな具合まで自分で調整しろと…。だいたい想像がついていたのですが、食事としての質はさておき、とりあえず肉を喰った!という実感はある。

こういう大手チェーンが蔓延ってくると蝸牛屋としてはどうなのか?毎日たくさんのお客さんに来てもらうことも理想なんですが、どこの店も同じじゃあかんので個人店は個性も大事だと思います。それなりの価値を実感していただき、きちんと利益も確保する…食い物屋は難しいぞ~。

2018年8月 7日 (火)

食べやな増えやん。

もう10年以上前か?輸入が始まったハンガリーの国宝に指定されているマンガリッツァ豚。

Manga祖先はイベリコ豚と同じ種らしく、昔は多用したラードをより多く生産できるように、それぞれ独自の品種として確立していったとのこと。当初は〝食べられる国宝"なんてメディアでも取り上げられ持て囃されていましたが、最近聞かなくなったなぁ…って思っていたら意外に値打ちに売っとるやん!ってことで、使ったこともないので買ってみました。やはり脂身は甘くサラッとして赤身部分はしっかり歯応え、この手の豚は飼育期間も普通の豚の倍近いので、柔らかさを求めるなら不向きか?その分ロース部でもバラ肉を食べているかのような味がある。

なぜ国宝やのに食べていいのかって?それは需要と供給の法則、売れるとなれば作る人も増えるわな、すでに日本でもこの豚を生産している人がいるらしいです。まあとにかく物は試し、興味のある方は食べてみてください。

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »