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2017年6月26日 (月)

Bの手も借りたい。

暇な日は誰も来なかったり、ご予約が入る日は集中する、ここ近年のパターン。

Crownbそうなる理由はプライベートでご利用いただくお客さんが少ないから?と、なんとなく推測しているのですが…蝸牛屋へ行こう!となっていただくには、何らかのグループの会とかの動機が必要なのか?この土曜日はそんな集中日、ご予約でほぼ満席、もちろんそれで蝸牛屋を選んでいただけるのはありがたいことですが、ひょっとして敷居が高い店として捉えられているのか?昔は家族でカップルで友達同士で…みたいな普段使いなお客さん層も多かったけどなぁ。

人手不足でそんなピンチ時、ついにB社長の応援を依頼、まあおらんよりマシ。バイト代は若い娘と賄いが食べられるだけでええやろ、また出没してもらわなアカン日がありそうやけど。

2017年6月22日 (木)

城のピンチ!

人手不足のため、ディナータイムも私一人で切り盛りしなければならない日があります。

Openとりあえずできる限りやりますが、不安は隠しきれません、一気にお客さんが何組か来ていただいたりすると出来ないこともあります。店として成り立たない状況に陥るのは、もっと申し訳ありませんので、お断りしなければいけないこともあるかしれません。事前に準備ができるとかなり違います、ご予約のお電話いただけると助かります。とにかくやるしかありません、過去にも何度かこんな状況はありました、解決するのを願うばかりです。

自分のお店って張り合いは良いけど、何年やっても"安心"という二文字が無いように思います、何店舗も展開するオーナーさんはどうなんやろ?ワシには絶対無理。

2017年6月15日 (木)

それなり。

ラジオを聴いていると、上半期ヒット曲Best10なんて…もう今年も折り返しかい。

Charge夜だけの営業になって半年、そもそも21:00~のワインバータイムはワシが一人でやるオマケ的な営業のつもりで、とくに宣伝もしていないので一般のお客さんは滅多に来ません。ほとんどお馴染みさん、他所で飲んだ帰りの友人とか、遅い時間まで仕事をしている知り合い。料理メニューもありませんので、最初のお通し以外は"こんなもの食べたい"みたいなご希望で作っています、しかもワシのヤル気次第。今の世の中は多種多様、まあこんな店があってもいいんじゃないか?って感じでやっています。

本業のディナータイムより一層リラックスした気分で、こういうスタイルの店だとご理解の上、一般のお客様もフラッとワイン飲みに来ていただいて大歓迎です。

2017年6月 8日 (木)

晴釣り、雨飲み。

そろそろ梅雨入りらしいです、雨は嫌いじゃないけど行動範囲や意欲は落ちますね。

Doukyu1昨日の休みも釣りは諦めると、何をしようか考えるのも面倒で結局ダラッとするのですが、何もできずに終わっていく休日にイラッとしたりして、何が食べたいってのも思い浮かばんし。テレビを観ていると週休三日なんて会社も…素晴らしい世の中になってきましたが、古い考えのオッサンは、どこかにシワ寄せが生じている気がしています。蝸牛屋みたいな個人の小規模事業者は、なかなか人を雇えないのも事実です。

同級生が飲みに来てくれました、格差はあっても隔てなく話せるし楽しいひと時、ワシの自慢はこの店を続けていることくらい。しかしまあ、相変わらず能天気なB社長は羨ましささえ感じますね、生命力強いです。

2017年6月 1日 (木)

賑やかでいいね。

不安材料は一向に改善されないけど、気も滅入ってくるので久しぶりに夜の街へ一人。

Kusiここは前なにやったっけ?それにしても依然として新規出店は多いなぁ…だいたいのパターンは、ワインを飲ますようなバル系、イベント感のある浜焼き系、小洒落た焼き鳥・焼き肉系、昭和風の居酒屋系。どれも料理の単価は安いが、1品の量が少なく、いろいろ頼んだという満足感を持たせる作戦だ。最近の若い人の外食のスタイルはこんな感じなのかも?基本は飲み屋系、ハシゴしたり、〆にラーメン屋とか行くとけっこうな値になる。

時代は変わったかのように思えるけど、流行廃りを繰り返しているだけにも思える。人はすぐに飽きるからねぇ…蝸牛屋は飲めるけど飯屋系、それらしさはキープしていきたい。

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