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2011年10月29日 (土)

酒には肴、ワインにはあて?

混ぜ物をしたバターのことをフレンチでは"BeurreCompose:ブール・コンポーゼ"と言います。

Namape蝸牛屋の看板料理のエスカルゴに使っている緑のバターはもちろんそのひとつなんですが、ウイスキーなどのツマミにぴったりのレーズンバターとか、ステーキに乗っかってるメートル・ド・テル・バターっていうパセリ・レモン・エシャロットなんかを混ぜ込んだバターも代表格かな?ほかにもソースの仕上げ用とか、そのままパンに塗って食べたりするものなどいろいろなヴァリエーションがあります。

塊のプロシュートなどを使うと、残ってしまう脛の部分をバターと共にペースト状にした生ハムバター!いつもは常連さんがみんな食べちゃうんですが、今回はきちんと商品化してみました。生ハムとバターのみ、単純なのに不思議な味?パンにのせて気軽なワインの"あて"にバッチリです。

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