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2010年7月26日 (月)

カボチャ達の主張。

今年もこいつらの季節です!最近は色々な品種のものが地元農家でも作られていて、どれにしようか迷うところ。

Dotekaboとりあえず見た感じ一番インパクトもあり、去年使って美味しかった宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)を買ってみました。この南瓜は岐阜の飛騨地方が特産らしく、四日市で作ると気候や土壌の違いからか味の個体差が激しいような気がする。そして収穫後の熟成加減が食感や甘味を左右させる要素かも?買ってきてまだなんとなく若そうだったので4日ほどこの炎天下の外に放置、もうそろそろ?切ってみる・・・う~ん、硬ったいエエ感じや・・・!火を入れるとホックホク、早速スープに仕立ててみるとビロードのような喉越しだが甘味は少ない。以前、同じ南瓜でもっと甘味があったこともある、早まって作ってしまったときは瓜っぽい青い味がしたが今回のものにはない。

南瓜には甘味のイメージがある、和食のように砂糖など加え甘くするのは容易だけど、私的にはこれでいいような気もする。"料理人に素材の味を別のものに変える権利など無い"と偉いシェフは言う、手を加えれば確実に素材の味からは離れていくが、それが料理でもある。この場合はどうするべきか?

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