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2019年5月20日 (月)

シャンベルタン。

安くて美味しいワインを探すのもワシの使命、ネットショップや近くの酒屋などで入手できるワインを飲んでみる日々なのですが…。

Chambertin2 こういうの飲ませてもらうと、理想となる味わいが明確になってきます!たまには上級な物を飲んで味覚を鍛えないと。こんなワインは滅多に飲めるもんじゃありませんが、それぞれの産地や品種の頂点となるスタイルを知っておくことは大切。蝸牛屋で売れ筋のワインにその味を求めるのは無理ですが、値段と品質を照らし合わせながら、当たって砕けろ体制でひたすら飲んでいます。醸造技術が進化してお値打ちで美味しいワインが増えている反面、平均化してしまっているような気もします。お好みは人それぞれ、このワイン美味しい!って思っていただけるように、的確にオススメできた時は嬉しいです。

ワインに限らず料理も一緒、高級食材はお金を出せば入手できるけど、それをどう調理するか?技術は経験しなけりゃわかりません。若いころは一人で東京とか気になるお店へ出向いたものですが…最近ミシュランガイドの東海版が出版されて話題です、久しぶりに星を獲得するような高級店へも食べに行ってみたいなぁ。

2019年5月 7日 (火)

次は夏休み?

GWも終わりました、蝸牛屋はいつものように営業で予想より忙しかったような?っていうか、ドカッと集中する日が2回あっただけですが…

Kii もうちょっとバラけてご来店いただけたらなぁっていうのは、こっちの勝手な希望であり、できる限りの対応をしたつもりですが、至らぬ部分は反省しております。ゆっくり話せなかったけど、久しぶりな顔ぶれにもご来店いただけて嬉しかったです。あまりにも3月4月が暇だったからか、ちょっと上向き感があるのは令和への改元景気みたいなものかも?さあまた連休明けは暇っぽいぞ…5月病にならんように、しっかり食べてワインでも飲んで気持ちを晴らしに来てくださいね。

アンタは休まんの?ってよく訊かれますが、前から言うように自転車操業は漕ぐのやめたらコケるんです!そんなに休んでも何したらええのかわからんし、とりあえず一日ゆっくり海へ魚釣りくらい行きたいなぁ。

2019年5月 2日 (木)

令和はどんな?

ゴールデンウィーク中ってことも相まってか、ちょっとしたお祭り騒ぎで令和は始まりましたね。

Cn  まるで二度目のお正月みたいです、こんな状況も日本は平和で豊かな証なんでしょう、より良い時代になることに期待します。平成の30年余りで飲食業界も随分と変わりました、多種多様化なようで均一化なようでもあり?こうやって自由に情報を発信できるようになった反面、好き勝手に評価されたり、最近ではインスタ映えまで考えやなアカンとか…これから先どうなっていくのか?便利で快適になっていく半面、世知辛く歪んだ部分も生じています、表があれば裏もあるんだなぁ。まあ昭和生まれのオッサンがやる蝸牛屋は、もうこれ以上の進化しようとする気力もないので、これからの若い人達に頑張ってもらいましょう。

Karayosi 今さらカラアゲってどう?と思って入ってみたお店、揚げたてやし味は普通かな?でもそんな安いとも思わんけど、実際これで食欲は満たされてしまうワシ。企業チェーンとかは上手く隙間を狙ってくるねぇ…ますます個人経営のお店は難しい時代になりそう。

2019年4月20日 (土)

支障は来しません、たぶん。

今年は10連休のGWとな…蝸牛屋はいつものように営業で、このままご予約が入らなければ5月1日(水)だけ休業させていただく予定です、気が向いたらワインでも飲みに来てください。

Mugibatake しかしながら、食品市場も休み(全日ではないけど)になるので、思うように食材の調達はできなくなるし、相変わらず連休の動向なんか予想不可能。たくさん在庫を抱えるのも厳しいので、例によって有るもので、できる限りのことはやりますのでご了承くださいね。それと、満席で入れないってことはないと思いますが、あまりの暇に心折れて脱走することはあるかもしれません!ご来店前にでも今から行くよってお電話を、とくにコース料理などのお食事メインのお客様は、ご予約いただくことをオススメします。

テレビでやってたけど、まるっと10日間休める人は40%に満たないらしいです、法律で休みと決めときながら、国民生活に支障を来さないようにしろってか。ワシみたいに好き勝手に仕事している人は別ですが、働かざるを得ない人のが多いって…なんかおかしくないの?って感じ。まあ、とりあえず楽しい連休を!

2019年4月11日 (木)

お気楽ワインタイム。

蝸牛屋は通常は食事をしていただくお店なんですが、21時以降はワイン飲んでお気楽タイムになっています、意外にこのことを理解してもらえてないのかも?

R  24時まで営業を延長して2年以上経過するけど、常連さん以外の一般のお客さんって少ない。この時間帯にご来店していただく条件は、食事ではなく飲みに来るという感覚でご利用いただくことだけ。べつに18時~の通常営業中でも、そんな感じでもかまわないのですが、21時~は、そんな飲み需要に特化してます。他店で食事を済ませた後にワイン飲むだけでもかまいませんし、食べ物も無いわけではありません。おまかせでいいのなら適当なものを見繕いますし、こんな物が食べたいとご希望があれば、できるものなら作ります。お客さんもお気楽なら、ワシも気楽に仕事をさせていただいております。

Y まだまだワインは通なお洒落な人が飲む高いお酒ってイメージ?確かに高価な物も多いですが、お値打ちな物でも美味しいヤツあります、余裕のある方は高いの飲んでください。こんなのがワシがいちばんやりたいスタイルかもしれません、難しく考える必要はありません、酔いが回ればみんなこんなんですよ。

 

2019年4月 3日 (水)

なんでもええやん。

四月と共に新元号の話題で各メディアは沸いている、平成最後の…なんてタイトルも多い。まあ改元によってワシに何らかの変化があるとは思えないので、ヘェ~ってくらいですが。

Kusi 

 

 平成になった頃のワシはまだ24歳、5月中までは修行先の店に勤めていたと思う。出店資金を借りるにはどうしたらいいのか?どこか良い貸店舗の空きはないか?ネット情報などなかった時代、暇があれば自分の足で情報を探していた意気揚々な頃でしたね。

夏頃には場所が決まって資金繰りに図面の打ち合わせ、工事が始まっての立ち合いや、道具から食器選びから食材納入業者との交渉、広告やアルバイトの募集とか…一人でやらなければいけない決断の多さに目が回るような日々だったように思い出します。

迫ってくると徐々に不安も増してきて、さあ店名は?ってことになった時、なんとなく思いついたのが蝸牛屋!でもフランス料理と銘打つ自信はなく、しかし洋食屋とはちょっと違う…欧風料理ってことでゴマカシとこかって感じでした。

そして平成が終わる今、蝸牛屋は何屋かわからない状態になっている?お客さんによってはイタリアンと言う方もいるし、居酒屋みたいに思っている方もみえる、ワシはフランスに精通しているわけでもなく、ジャンルなどどうでもよくなっているし、なんとなく欧風で正解やったことにしておこう。

2019年3月23日 (土)

門出の季節。

子供の頃からよく知っている同級生の息子も、この春めでたく就職が決まったらしい。

Satoru

 

 

 高卒後に関東の専門学校を経て就職も東京とのこと、喋り口調もちょっと垢抜けして、河島英五の野風増って歌の、いいか~男は生意気くらいが丁度いい🎵って感じ。さらに厳しい世の中や、都会の荒波に揉まれて立派な大人になってくれよ。そしてなんだか小さくなったようなオヤジ、相変わらず苦手なIT機器や今時の仕組みを息子にレクチャーされているが、20歳になった息子と飲むワインは格別だろう?ワシには体験することのできない至福の時間を過ごしているように見えた。料理もワインも、最後に美味しくするスパイスは食べる人の心の中にあるように思う。

そういえば若かりし頃また違う同級生が、ここに書けるような内容ではないけど、お前が二十歳になったら~🎵の先を下品に替えて歌っていたのを思い出した。あの歌をその子供が二十歳になった時に聴かせてやりたいな。

2019年3月10日 (日)

悩まし気なピノ。

星の数ほどワインはあれど、やはりフランスのボルドーとブルゴーニュが二大巨頭ですよねぇ。

Bour_2世界中の新興産地も、どちらかのスタイルを倣って作る場合が多いのではないか?両産地ともに、いろいろまた細分化することも多いのですが、代表的なブドウ品種は、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョンとメルロ、ブルゴーニュはピノ・ノワール。ボルドー系は低価格の物も多いし、他の産地でも納得できる物があるけど、問題はピノ・ノワール!近年ブルゴーニュの物は価格高騰、それ以外の産地で作られた物は、これが…?って思うほどイメージが違うことが多いんです。蝸牛屋としては、これが基本のピノ・ノワールですって物をオススメしたいところですが…現在ワインリストを更新中、売値が5千円以下の条件であれこれと試飲していますが、やはり行き詰るのはピノ系。

最終選考にベイシックな物を2本比べても差は歴然、大手メーカーの物はクラシックな仕立て、もう片方は最近の嗜好を踏まえてか濃いめ。ワシは断然前者がいいが、値段の割に味が薄いなぁと思われることも多そう、どうしょうなぁ。

2019年3月 5日 (火)

自覚症状。

税金の申告書にマイNO.の写しがいるのでコンビニのコピー機へ、どないやねんって感じ!

Apple店員に訊こうかと思っても、忙しそうやし、外人やし、後ろにオネ~チャンが待っているし。仕方がないので先どうぞと譲ってチラ見していると、何やらスマホを操作して小銭を入れて…あれはいったい何をしたのか?だいたいコピー機の横にブラ下がっている多数のカードは何なのかさえワシには不明。年寄りは、なぜこれぐらいできやんのや?と今までは思っていたけど、ついにワシがそう思われる時代がやってきている。だいたいマイNO.ってなんや?作ってから申告時以外に使ったことないし、ペイペイやなんやも営業に来るけど、ワシにはまだ信用できん!年を取るにつれて、煙に巻かれているような仕組みが増えてきた。

以前は3月っていうと忙しい月って認識でしたが、なぜか数年前からそうでもなくなった。蝸牛屋だけかもしれませんが、歓送迎会とかお祝い需要みたいなのが減っているような…ひょっとすると仮想宴会とか、それらもワシの知らない何か違う方法で行われているのかも?

2019年2月22日 (金)

そうだ、宴会しよう!

いよいよ牡蠣の美味しい季節、食べやな損!ってくらいプクプクで、しかも安っすいし。

Pinno鳥羽の牡蠣小屋まで食べ放題に行くのも楽しいイベントでしょうが、みんな揃ってそんな暇のないしってことで、蝸牛屋で牡蠣パーティー!もちろん使うのは赤穂・坂越産、個数をたくさん食べたという実感が湧くように小振りの物を送ってもらいました。焼きはもちろん、シャブシャブ、フライに雑炊まで…大盛り上がり、一人20個くらい食べた換算。牡蠣小屋にはワインとかは無いやろし、肉やなんやって他の物も食べられるし、行く時間と交通費とか考えたら、こっちの方が安上がりなんと違うやろか?

Dcf00010牡蠣に限らず何でもいいです、こんなパーティーがやりたい!って持ち込み企画がありましたら、お気軽にご相談ください。できないこともあるでしょうが、お応えできるように頑張ります。

«懐かしい味。