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2017年7月11日 (火)

とにかく飲まな!

珍しく四日市でワインの展示試飲会、人が集まらないのか?ワシにもオファーが!

Siin2そんな急に言われても…普段のルンペンさながらスタイルで都ホテルへ潜入。ホホッ~っ、なかなかのアイテム数!業者側はかなり力を入れて開催している様子、しかも並んでいるワインすべて試飲可能と。さ~て、暑っついしシャンパンからいくか、沁みるね~普通こういう場合、飲まずに吐き出すんだけど、こんな美味しいのにもったいない、駆けつけシャンパン三種でもうええ気分や。さすがに白や赤は目ぼしいものだけ、ちょっとツマミも置いてあるし、焼酎や日本酒もあるぞ~!夜仕事じゃなかったら宴会気分なんやけど。

高価すぎるフレンチの有名処は無かったけど、随分とワインも幅が広がっていて私の知らないものも多数。ちょっと勉強し直さなあかんなぁ、EUの関税が軽減されると、もっと安く良い物が入ってくるぞ!

2017年7月 7日 (金)

バブリーいかが?

ある酒屋へ買い物に行くと、〇〇ちゃんラーメンのオッチャンがワインを買っていた。

Champagne17へぇ~、ラーメン屋でもワイン売れるんや?ってカートの中をチラッと覗くと、モエ…ヴーヴ…なんて、けっこう高いヤツも入っとるやん!そんなん蝸牛屋では滅多に売れやんぞ~っていうか置いてないし。そういやニュースでは求人倍率とか、銀座の地価はバブル期超えなんて言っとるし、そろそろ世間ではボーナスも出揃っとるはずや!ひょっとするとバブルは再来しているのかもしれない?夏やし、ちょっと気になる泡物があったので意地張って試しに買ってみた。

ワインを売って30年ほどになるか?まだまだ思うようには売れてない気がするが、もう居酒屋でもどこでもあるし、特別な飲物ではないはずやけど、きっと売り方が下手やな。

2017年6月26日 (月)

Bの手も借りたい。

暇な日は誰も来なかったり、ご予約が入る日は集中する、ここ近年のパターン。

Crownbそうなる理由はプライベートでご利用いただくお客さんが少ないから?と、なんとなく推測しているのですが…蝸牛屋へ行こう!となっていただくには、何らかのグループの会とかの動機が必要なのか?この土曜日はそんな集中日、ご予約でほぼ満席、もちろんそれで蝸牛屋を選んでいただけるのはありがたいことですが、ひょっとして敷居が高い店として捉えられているのか?昔は家族でカップルで友達同士で…みたいな普段使いなお客さん層も多かったけどなぁ。

人手不足でそんなピンチ時、ついにB社長の応援を依頼、まあおらんよりマシ。バイト代は若い娘と賄いが食べられるだけでええやろ、また出没してもらわなアカン日がありそうやけど。

2017年6月22日 (木)

城のピンチ!

人手不足のため、ディナータイムも私一人で切り盛りしなければならない日があります。

Openとりあえずできる限りやりますが、不安は隠しきれません、一気にお客さんが何組か来ていただいたりすると出来ないこともあります。店として成り立たない状況に陥るのは、もっと申し訳ありませんので、お断りしなければいけないこともあるかしれません。事前に準備ができるとかなり違います、ご予約のお電話いただけると助かります。とにかくやるしかありません、過去にも何度かこんな状況はありました、解決するのを願うばかりです。

自分のお店って張り合いは良いけど、何年やっても"安心"という二文字が無いように思います、何店舗も展開するオーナーさんはどうなんやろ?ワシには絶対無理。

2017年6月15日 (木)

それなり。

ラジオを聴いていると、上半期ヒット曲Best10なんて…もう今年も折り返しかい。

Charge夜だけの営業になって半年、そもそも21:00~のワインバータイムはワシが一人でやるオマケ的な営業のつもりで、とくに宣伝もしていないので一般のお客さんは滅多に来ません。ほとんどお馴染みさん、他所で飲んだ帰りの友人とか、遅い時間まで仕事をしている知り合い。料理メニューもありませんので、最初のお通し以外は"こんなもの食べたい"みたいなご希望で作っています、しかもワシのヤル気次第。今の世の中は多種多様、まあこんな店があってもいいんじゃないか?って感じでやっています。

本業のディナータイムより一層リラックスした気分で、こういうスタイルの店だとご理解の上、一般のお客様もフラッとワイン飲みに来ていただいて大歓迎です。

2017年6月 8日 (木)

晴釣り、雨飲み。

そろそろ梅雨入りらしいです、雨は嫌いじゃないけど行動範囲や意欲は落ちますね。

Doukyu1昨日の休みも釣りは諦めると、何をしようか考えるのも面倒で結局ダラッとするのですが、何もできずに終わっていく休日にイラッとしたりして、何が食べたいってのも思い浮かばんし。テレビを観ていると週休三日なんて会社も…素晴らしい世の中になってきましたが、古い考えのオッサンは、どこかにシワ寄せが生じている気がしています。蝸牛屋みたいな個人の小規模事業者は、なかなか人を雇えないのも事実です。

同級生が飲みに来てくれました、格差はあっても隔てなく話せるし楽しいひと時、ワシの自慢はこの店を続けていることくらい。しかしまあ、相変わらず能天気なB社長は羨ましささえ感じますね、生命力強いです。

2017年6月 1日 (木)

賑やかでいいね。

不安材料は一向に改善されないけど、気も滅入ってくるので久しぶりに夜の街へ一人。

Kusiここは前なにやったっけ?それにしても依然として新規出店は多いなぁ…だいたいのパターンは、ワインを飲ますようなバル系、イベント感のある浜焼き系、小洒落た焼き鳥・焼き肉系、昭和風の居酒屋系。どれも料理の単価は安いが、1品の量が少なく、いろいろ頼んだという満足感を持たせる作戦だ。最近の若い人の外食のスタイルはこんな感じなのかも?基本は飲み屋系、ハシゴしたり、〆にラーメン屋とか行くとけっこうな値になる。

時代は変わったかのように思えるけど、流行廃りを繰り返しているだけにも思える。人はすぐに飽きるからねぇ…蝸牛屋は飲めるけど飯屋系、それらしさはキープしていきたい。

2017年5月23日 (火)

ワシが食べたいから。

サクランボの季節、私は専ら味の濃いダークなアメリカン派、日本のは繊細すぎる。

Clafoutisようやく価格も落ち着いてきたので、毎年数回しか作らないクラフティ・スリーズ(Clafoutis aux cerises)。タルト生地は練って、寝かして、のばして型に張り付けて、空焼きして…チェリーは種を抜いて酒に漬けて、クーリ(卵液)を流し込んで焼き上げる、まあ何とも手間のかかるお菓子。しかもこの焼きたての美味しさを知ってしまうと、賞味期限はその日の内、こういう生地物は冷蔵庫に入れてしまうと、温め直してもダメなんだなぁ。

ネットを見ているとタルト無しのヴァージョンもある、正統派ではないけど、それなら手間は半減するので出来たてを出せるかも?これもちょっと食後にはヘヴィーかな…。

2017年5月19日 (金)

危機迫る。

4月・5月と求人誌に三度掲載してもらっていますが、まったく反応がありません。

Open2広告代理店の人の話によると、最近は時給1000円以上出しても、夜の飲食系はかなり厳しい状況らしい。実際に掲載されている大手居酒屋系などは、22時以降は1200円~って、ワシが働きに行きたいくらいや。しかしながら蝸牛屋は900円~が精いっぱい、これじゃあかんやろか?高給が出せるということは、ビラ配りとか、呼び込みとか、その他それなりのマニュアルに則った仕事が要求されると思うのですが…以下、利点になるか欠点となるか当店の特徴を書いておきます。

まず必ず経営者の私が店にいます、それぞれ個性を見守りたいです。客層は中高年主体で20代とかの若い人は少ないです、そして高回転な店ではないのでメチャメチャになることは希です。お酒も注力商品ですが、荒れることはありません。勤務は基本ディナータイム(22:00まで)なので18才未満でも可能です。不明な点はお尋ねください、どうかよろしくお願いします。

2017年5月 9日 (火)

白菜ちゃうよ。

ゴールデンウイークも終わり、季節は私の苦手な暑い夏へと向かっていきます。

Chicory野菜類は端境期で品薄、こんな時はチコリなんて野菜も使ってみたりします。チコリ(chicory)というのは英語で、フレンチではアンディーヴ(endive)と呼ばれるらしいのですが、英語でエンダイブ(endive)、フレンチでチコリ(chicorée)というと、また違う縮れ葉のレタスのようなヤツを指してしまうからヤヤコシイんです。今では英名で定着してきましたが、昔は八百屋さんに発注するときにチリチリなヤツとか、白菜の芯みたいなヤツなんて念を押したものです。このチコリは岐阜の中津川にあるモヤシを作っている会社が生産していて、ワシも一度行ってみたい"ちこり村"なんていう施設も運営しています。

これの根っこは焙煎してコーヒーのように飲めるらしく、四日市にもあったCafe du Mondeってお店のコーヒーには入ってましたね、コーヒーもベニエ(Beignet)ってドーナツも美味しかったなぁ。

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