逃がした獲物は・・・。
水曜日は友人の菓子屋K氏とその同業I氏も加わり、美味しい魚を求めて南へ走る。
今回の渡船屋は気さくなサンプラザ中野風の爺さん。どうしてもチヌ(黒鯛)を釣ってほしいみたいで、そのポイントを強く勧めるが、あえてノンビリできる五目釣り用の筏へ。朝からあれこれ釣れるがチヌだけは来ない、I氏は得意のアオリイカも兼ねているがそっちもダメ。様子を見に来た爺さんは、「あっちの筏にはチヌが居るんや!」と、まだ言うとる。渡船屋としては実績を上げてもらわないとお客さんが来ない、なかなか商売熱心な爺さんのためにもそちらへ移動。
まず私の竿に大物、やったぜ!と思いきや巨大ボラ、そしてしばらく沈黙タイム。ありゃ?立ちションをしているK氏の竿が海に突き刺さっている、慌ててやり取りしたが姿を見るまでもなくブチッ!きっとあれは大チヌやったな。せっかくなのでボラは持ち帰り、やっぱ自分で釣った魚は美味しい。












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